LUNA SEAのJがイローゼ?SUGIZOと不仲?マイクを投げる?クロムハーツ?愛車は?

LUNA SEAのJがイローゼ?SUGIZOと不仲?マイクを投げる?クロムハーツ?愛車は?

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「おい、隆一とSUGIZOの紹介だけかよ?」って狂犬の声が聞こえてきそうだ。

誰かって?決まってんだろ、JのベースでGO!

ところで、先生の教訓ってヤツ、コレはどうなのよ?って、いきなりどうしちまかって?

まぁ、ちょっと聞いてくれ。

「お金を借りちゃいけません」

たしかにそうだ、借金ってのはダメだよな、うん。ややこしいことに巻き込まれちまう事だってあるからな。借りるんじゃなくてタダでもらいたいくらいだ。

でも先生は家や車買うのに銀行から金借りてんだろ?それは良いのか?

「人には優しくしましょう」

困ってたら助けるのは人情ってなもんだ、それ大事。

でも、簡単に助けちまったら、そいつのタメにならねぇ事だってあるよな?

「私に清き一票を」

選挙は国民の義務だからな、投票しないヤツが文句言う資格もねぇよ。

でも、偉い政治家のセンセー達よ、アンタら自身が清くない?って人いるけど、そこんトコどうなのよ?

「ウソをついちゃいけません」

そりゃそうだ、俺もウソは嫌いだ。嘘つきは泥棒の始まりって言うしな。

・・・でも、もう、十分ついてるじゃねぇか。

「屁理屈を言うんじゃありません」

そう、俺は揚げ足とって屁理屈言ってますけど何か?

と、まぁ、別にセンセー達を非難する気もないし、そんなことはどうだっていい。

問題はこれだ「人を見た目で判断しちゃいけません」

たしかに見た目と違って良い悪いなんてあるからな。

でもセンセー、隠れモヒカン学級委員長の俺を素行不良ブラックリストに入れたろ?

 

で、何が言いたいかってぇと、人はやっぱり見た目での第一印象が重要って事と、見た目で判断しちゃいけねぇって事だ。

俺は高校生くらいのインディーズ最後の時に知ってたんだけど、第一印象は、目がヤバイ。

本当に目がね、野犬や狂犬みたいにギラギラしてたな。

狂犬だ、目を合わせるな!張り紙貼っておいてくれ、猛犬に注意ってやつ。

でも何か惹かれたし、今でも大好きなアーティストだ。

この目については、現在と違うため、たまに整形?ってことになるんだが、特に確証があるワケじゃないんでわからねぇ。

話は戻して。

見た目と違いナイーブ?なところもあって、自分がしたい音楽があるのに、売れる音楽をやらなきゃいけないって狭間でノイローゼ気味になっちまった。

もちろん、それはメンバー内の不協和音が決定打ではなくて、会社側との問題が一番だろうと思うけどな。

スケジュールも、これから日の目を見ることであろう楽曲も全て白紙にしちまって心療内科に通って旅して自分探し。

全部ぶっ壊してゼロからスタートなんてスゴイよな。

もちろん、転んでもただで起き上がるワケなんてねぇ、「ROSIER」という名曲を手土産に引っさげ完全復活だ。

このROSIERでJのソロがあるんだが、ライフでは英語の歌詞を歌いきると同時にマイクスタンドごと後ろにブン投げるパフォーマンスはサイコーであれがたまらなくカッコいい。

しかし、楽器提供してる側からしたら、たまったもんじゃねぇだろうな。

個人的にはカッコイイと思うが、やっぱり楽器は商売道具だから大切にしてもらいたいって気持ちはある。

もちろんパフォーマンスであって、実際は楽器に対してスゴく敬意をもって接してると思うがな。

しかーし、ロックという破壊と創造がコンセプトの名のもとには、そんな常識はねぇ。

常識なんてものは、世の中の一部の権力者が都合よく決めた事もある。

ロックってのは日常に密接した非日常。常識を守る事も大切なら、自分で新しく作り替えていくのも常識であり進化だ。

常識の枠へキッチリ収まってたって誰も助けちゃくれねぇと思わねぇか?

いつやるの?今でしょ林修センセー。

 

カコイイと言えば身につけているクロムハーツだな。

結構なクロム愛用者で、シルバーアクセサリーだけでなく、レザーアイテムも所有している。

一般的にクロムのレザーへ注目が集まることは少ないが、クロム大好き人間にとっては大好物の代物。

縫製とかはアメリカンクオリティの部分があるけど、丈夫でガシガシ使っても平気だし、なにより自分の使い方が現れてくるのが楽しくさせてくれる。

なんでもそう、イイ物はイイんだよ、やっぱり。

 

そんなクロムは愛車のキーにもキーホルダーとして搭載されている。

そう、愛車シリーズのコーナーだ!

愛車はフォード・マスタング、ダッジ・パイパーというスポーツカータイプに、シボレー・カプリスにハマーH2といったクロカン、バイクはハーレーと多種のアメリカ大好きぶりだ。

マスタングはマンガ「NANA」でベーシストの蓮が乗っていたヤツくらいの年代だと思う。

アメ車って、どうしてもユルいイメージだが、その通り。お国柄がだだっ広い国土を楽に走破する目的だもんな。

ただ、乗ってみると大排気量にモノを言わせる走りや、ドロドロと言う特有のエンジン音はやみつきになるね。

そういった大排気量特有の味付けも、環境問題によるマーケット縮小で味わうことができなくなっちまってるのが残念なところだ。

ただ、アメ車には気をつけろ!

少し前に知り合いのオッサンが俺に相談してH2を買って大喜びで納車したって連絡いれてくれたんで見に行ったんだ。

車は車庫には収まっていた、キッチリな。そんでもってドアと壁に挟まって動けなくなっていたオッサンがキッチリとな。

アメ車はデカイこと、それを忘れるな、それだけだ。

 

さて、最初の方で不協和音や不仲の話をしたが、これらを例える表現に、水と油があって、LUNA SEA内にも存在してたと言われている。

それが特に強烈だったって言われいるのは誰かって言うと、ギターのSUGIZO。

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目も合わせない程の関係にも関わらず、ステージに立つとかき消してしまうくらい息ばっちりだったらしい。

傍からみ見ててもそんな感じはしなかったんだけどよ。

とはいうものの、音楽番組で一切絡みがなかったってのも事実だ。

ひょっとして、その不仲自体がイメージ作りならスゴイよ。

 

まぁ、メンバー全員がポップからパンク・ロックまで、音楽対するバックボーンが違うんだから考え方がバラバラで当たり前だ。

オマエとはやっていけねぇよって、簡単に空中分解しちまうバンドがあるけど、よくまぁ、こんだけ音楽性不一致の中でやっていけたと思う。

お互いを認めたライバルがいるってのは、成長の糧であり、さらに良いモノを作りたいって気持ちにさせてくれるんだろう。

それとも一発触発でハイ、即クラッシュっていうギリギリの緊張感がなせた業かも知れねぇ。

別に表面的な事しか俺らは知らねぇ、真相なんて知らない方が良いのかもしれねぇし、知りたきゃ知ればイイってそんな程度。

ただ、それでもまた動き出したってことは、心のどっかで信頼出来る人間と好きな事をする楽しさや喜びがあんだろうな。

 

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