東儀秀樹が結婚?がん癌?嫁?愛車とバイクの車種で離婚?年収?奈良?

東儀秀樹が結婚?がん癌?嫁?愛車とバイクの車種で離婚?年収?奈良?

WS000066東儀秀樹さんと言えば、古典芸能の雅楽演奏家として活躍されています。

ですから、さぞ由緒正しい家柄でお堅い方かな?と思われがちですが、全く違う一面を持っています。

東儀さんは雅楽の世界に入るまでは、お父さんの仕事の関係で海外生活が長く、その生活の中でロックやポップにJAZZを聞く、ごく普通の生活をしていました。

その影響からか、学生時代には友達とロックバンドを組んで東儀さんはエレキギターのパートを担当し、高校卒業は本気でプロのギタリストになると決めていたから驚きです。

今の東儀さんを見ていると、ギターをかき鳴らしている姿なんか想像できませんね。一個人としては見てみたいのですが。

そんなロック少年の東儀さんが雅楽の道に進むキッカケを作ったのはお母さんでした。

お母さんの名前は、東儀九十九(とうぎつくも)さんで、奈良時代から続く楽家、「東儀」の家系なのです。

そんなお母さんは、「音楽の世界にはいるのなら、東儀家の血を引くものとして雅楽をしてみてはどうか」と古典芸能の道を勧められ、東儀さんは宮内庁に入庁したのです。

宮内庁の楽師として活動する一方で、古典楽器と現代楽器であるピアノやシンセサイザーなどを使った音楽活動を試みていきました。

そして1996年には宮内庁を退職して、フリーとしての活動を開始します。

現在も、今まで以上に自分のルーツである雅楽を世の中に広めるため、別のジャンルのアーティストの人たちを巻き込んで活躍の場幅を広げています。

ルーツと言えば、東儀家は奈良に関連していることもあってか、東儀さんのライブスケジュールには意外にも奈良での開催が多い気がします。

やはりこれは、自分のルーツにもなっている場所を大切にされているからかもしれませんね。

 

東儀さんは一般人の方と結婚していて名前は、美穂さん、と言います。

子供は2007年11月22日に生まれた、典親(のりちか)君と言う名前の男の子がいます。

美穂さんは出産当時40歳、高齢出産という事になり、かなりの勇気と覚悟があったのかもしれませんね。

 

そんな子供にも恵まれて、幸せそうな東儀さんですが、離婚の噂があります。

しかし、確証のある情報がないので噂でしょう。

では、何故、離婚の噂が流れたのか。

私の勝手な推測ですが、東儀さんと美穂さんの価値観の違いが原因かもしれません。

東儀さんにはライフワークとも言える趣味に、かなりのお金をかけています。

東儀さんは無類の乗り物好きで、特に車やバイクを数多く所有している事は一部の方たちにはあまりにも有名です。

車に関心がない人でも聞いた事があるスポーツカーのフェラーリやポルシェと言った1000万円クラスの高級外車を含めて何台も所有し乗り継いでいます。

また、ビンテージカーでは、ベンツのオープンタイプやフェラーリの名車に挙げられるマニアにはたまらないモデルを所有しています。

 

10月には国内でおこなわれる「ラフェスタ・ミッレミリア」というクラッシックカーのラリーイベントに毎年出場し、また本国イタリアでのミッレミリアのレースでは上位入賞の実績があります。

バイクも国内外のメーカーを問わずコレクションしていて、特に大好きなハーレーダビットソンにいたっては、世界に1台しかない自分オリジナルのカスタムバイクを所有しています。

もうお金のかけ方がハンパじゃないので、車やバイクに興味のない人からしたら、金銭感覚や価値感のズレが出て、離婚の要因になるのではないかと思ったワケです。

現在も離婚されていないので、この話題は全く問題はないのでしょう。

さて、これだけの車やバイクを所有されているのだから、気になるのは年収ですよね。

本当に残念ながら、全く情報がありませんでした。

間違いないのは、突き抜けたライフワークを謳歌できる財力は持っていると言う事だけです。

 

その自分の生き方を楽しんでいる東儀さんがあるのは、病からの体験があったと思います。

実は東儀さん、24歳の時、膝の部分に癌がみつかり、余命1年の宣告を受けたそうです。

しかし、東儀さんは、微塵の恐怖も感じることなく、正面から現実に向き合ったのです。

そして、残された1年、毎日を思いっきり楽しんみながら生きてていると不思議なことに、医者が特に何もしてないのに癌が完治したというのですから医者もビックリ仰天だった事でしょう。

そんな経験をしたことで、全てを受け入れ、マイペースに生きることにしたそうです。

普通では特に何も治療がしていないのに、癌が完治するなんて考えられませんし、なにより、余命1年と宣告された絶望感街道まっしぐらですよ。

東儀さんの、どこか飄々と、そして凛としている雰囲気がするのは、死と向き合いはこういうところから来ているのかもしれませんね。

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